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久しぶりにこの掲示板を見させていただきました。相変わらず熱い議論がハイペースで進んでいますね。
今日の日米野球第3戦に行ってきました。ハワード、A.ジョーンズらのホームランだけでなく、ファーカルやアトリーの矢のような送球や気迫あふれる走塁、J.ジョーンズのファインプレーなど、守備の面でもさすがメジャーとうならせるようなシーンがありました。惜しむらくは100マイル近くの速球を投げる豪腕投手がいない点でしょうか。
日米野球は来日するメジャー選抜の真剣さに支えられているところが大きいと感じました。日本プロ野球側が、これをどう受け止めるかによって今後の日米野球が見えてくるのではないでしょうか。
1991年当時僕はまだ若く、韓国プロ野球にも関心はありませんでした。キム・ソンハンやソン・ジヌ、チャン・ジョンフンらの全盛期を見てみたかったです。キム・ソンハンおととしのシーズン途中成績不振でキアの監督を辞任し、今は高校野球の監督をしています。チャン・ジョンフンは去年引退し背番号35はハンファの永久欠番となり、今は2軍打撃コーチです。ソン・ジヌは200勝したと言っても、今の力は全盛期と比べるべくもありません。ですが韓国プロ野球会の生きる伝説として、1年でも長く投げ続けてほしいです。
今回来日するサムソンで一番の注目選手は、ストッパーのオ・スンファンです。WBC2次リーグの日韓戦で9回裏ク・デソンに代わり抑えとして登板した投手です。4日深夜日テレのスポーツうるぐすでオ・スンファンが特集され今年の韓国シリーズで登板する姿が放送されていたので、ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。彼は韓国で「石仏」と呼ばれるくらいピンチになっても動じないハートの持ち主です。
あとはサイドハンドから速球を投げるセットアッパーのクォン・オジュンでしょうか。去年決勝戦で先発したペ・ヨンスはひじの手術を受けるため来日しません。先発の軸はメジャー経験もあるティム・ハリッカラと、去年阪神にいたジェイミー・ブラウンです。
野手は韓国プロ野球通算安打記録を持つ左の大打者ヤン・ジュンヒョク、WBC代表のショートで好守備を見せたパク・チンマン、今季は怪我などで不振でしたが俊足で長打力もある若いサードのチョ・ドンチャンなどが注目選手です。その他にも韓国にはすばらしい選手がいるのですが、それはまた別の機会に紹介できれば、と思います。
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