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いまはぼーる通信サイトの改訂に取り掛かりきりです。会社で仕事を済ませてはこれをやり、家に帰ってからこれをやり...という感じですね。
貼ってあるURLの確認とかもやらなきゃいけないので、けっこう面倒です。何しろ、4年分ですのでね。
>当馬さん、まさじろうさん
あの当時の大学野球のことと、いまのプロ野球の雰囲気の基礎との関連を知る上で、1960年代というのは絶好の題材です。
月末、山内さんの家に行っていろいろな資料を整理する予定ですが、その時代の記事とか雑誌とかもたくさんあるでしょうから、一部はコピーをとってマリンに提供、一部は僕が保存、一部は整理して山内家に保存、という形をとろうと思っています。
球史を扱う責任がありますので、重い仕事ですが、がんばってきます。MAKIさんの力をお借りしようかなとも考えていますが、とりあえずは来週土曜日のアメリカ野球学会の席で相談です。
>アトムフライヤーさん
おかえりなさいです。
いまはいろいろな情報を集めていますが、ほぼ、僕が推測していたとおりの情報がボロボロ出てきているので、ぼーる通信のことがひととおりケジメついたら、取り掛かろうと思っています。
> MBさん、制度とカネとコネのシバリについてですが、ウッズさんの発言とおり、逆指名導入導入前後の事情を整理した上で巨人の批判から始めるのがわかりやすいと思います。20年以上前の話は、歴史に興味がない人にとって意味はないですが、少なくとも今集中的に批判を浴びている希望枠=逆指名の導入のいきさつについての説明は必要でしょう。そして、それを強引に導入したのが巨人だったというのは事実ですから。
実は、巨人批判をやるつもりは毛頭ないし、他球団批判をやろうとも思っていないんですよ。
ましてや、アマチュア球界の批判は考慮外です。
この問題は会社の営業の延長線上の話なんですよ。だから、取っ掛かりやすいからといって、巨人とか球団とかアマチュア球界といった入り口から説明を始めちゃうと、ポイントから大きくずれてしまうんです。
池井先生は日本の構造的な問題ではないか、みたいなことを記者会見で仰っていましたが、確かにその面は否定できないけど、下の書き込みで丹羽さんのコラムの内容を紹介しましたように、アメリカでも似たようなことはありますし、僕のスポーツのある意味での原点ともいえるブラジルサッカーでも当然、この手の話はあります。
問題は、それが日本の球界の構造とどう結びついていて、どういう形で現れているか、ということなんです。
いまの問題で説明しようが昔の問題で説明しようが、結局プロ野球の構造がちっとも変わっていないから、おんなじなんです。
だから、いまのことを取り上げようが昔のことを取り上げようが、結果は同じです。キャストが代わるだけです。
それから、今日、19世紀のベースボールの分厚い文献が、アメリカから届きました。
千葉功さんからお借りしたニグロリーグ大辞典とあわせ、僕にとっては、これ以上ない、非常に貴重な資料になりそうです。
スポーツビジネスのあり方を、会社経営や経済の歴史とあわせ、このレベルから丁寧に追っていかないと、いろいろなことの本質は見えてきませんのでね。
ということで、しばらくお待ちください。
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